正しいことは、やればよい。
2024年5月、桃園市中壢区・新明国民小学校のハンドボールチームがスロベニアへ渡り、コペル国際ハンドボール年代別大会に出場する準備を進めていた。本会と理事長の劉俊生がチームの関連費用を支援し、子どもたちが安心して海外の大会に臨めるようにした。学校側からは5月16日に感謝状が贈られた。

同じ時期に、ビジョン協会は桃園市立新明国民中学校ハンドボールチームの海外遠征費用も支援し、学校側からは5月24日に感謝状が贈られた。

子どもたちが海外の大会に出られる機会は多くない。一度の遠征費用は、チームにも保護者にも重い負担となる。こういうときに手を差し伸べられることが、ビジョン協会にとって最も意義のあることだと考えている。
