藍迪児童の家を訪ね、パンの詰め合わせと副食費支援金を届ける

· 桃園市中壢区

2023年10月4日、本会の劉俊生理事長が会内の各級幹部を率いて、財団法人桃園市藍迪基金会が運営する桃園市私立藍迪児童の家を訪れ、パンの詰め合わせと副食費支援金を寄贈した。これは協会の10月の慈善公益イベントの第一弾である。

今回持参したパンの詰め合わせは、子どもたちの食卓に少しでも変化を添えられればという思いによるものである。副食費支援金は施設側に運用を委ね、日々の食費の一助としてもらう。

社会から受けたものを、社会に還す。協会のビジョンは、より多くの弱い立場に置かれた人々を支え、社会の中で見過ごされている場所に目を向けることである。今回の訪問は始まりにすぎず、10月にはさらに二つのイベントが続く。

施設内のホールで赤い横断幕を広げ、支援金の入った赤い封筒を手に記念撮影する協会幹部

劉俊生理事長が副食費支援金を施設側の代表に手渡す様子

児童の家の玄関ホールで記念撮影する協会幹部

施設の職員が児童の家の食堂を案内する様子

施設の職員が協会幹部に施設内の環境を説明する様子